AIと通信でクルマのナンバー情報を把握、駐車場管理に活用

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

MEEQ(ミーク)は、ネットワークカメラなどからIoTストレージに自動車画像を送信することで、ナンバープレート情報をAI(人工知能)が認識するシステムを開発した。駐車場の入出庫管理効率化や不正利用防止などに活用できる。

今回開発したサービスは、ミークのIoTストレージに送った自動車画像のナンバープレート情報を認識し、地名やひらがな、番号をテキスト情報として返すクラウドサービス。利用者はネットワークカメラなどから画像を送信するだけで、ナンバープレート情報を取得できる。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る