プロドライバーがeモータースポーツを指導、ブリヂストンが体験型プログラム開講へ

ブリヂストン eモータースポーツ インスティテュート
ブリヂストン eモータースポーツ インスティテュート全 3 枚

ブリヂストンは、eモータースポーツの体験型プログラム「ブリヂストン eモータースポーツ インスティテュート」をブリヂストングローバル研修センター(東京都港区西麻布)にて7月より開講する。

[写真:武藤壮汰選手]

ブリヂストン eモータースポーツ インスティテュートは、ドライビングシミュレーターを使いプロドライバーから直接指導を受けながら気軽にモータースポーツのドライビング技術の向上を目指すことができる体験型プログラム。リアルのモータースポーツのようにクルマで遠方にあるサーキットに赴く必要はなく、インドアで安心・安全にモータースポーツを楽しめる。

本プログラムでは、ドライビングシミュレーターで参加者のスキルチェックを行った後、若手を中心としたブリヂストンの契約ドライバーやプロのシミュレータードライバーが講師として参加者に直接指導やアドバイスを行う。講師はeモータースポーツのプロシリーズ「SUZUKA E-SPORTS CHALLENGE RACE」初代チャンピオンの武藤壮汰選手、女性レーシングドライバー小山美姫選手らを予定している。

参加者はスキルチェックの結果をもとにエントリーレベルから上級者レベルまでの自身に合った指導を受けることができ、効果的にドライビングスキルの向上を目指すことが可能だ。さらに今後は、モータースポーツのコアなファンに加え、女性やシニア、子どもたち、またプロドライバーを目指す人など、より多くの人に参加してもらえるよう活動を拡大していく予定だ。

また、初心者向け参加型走行イベント「POTENZA サーキットチャレンジ(PCC)」と組み合わせ、まずはブリヂストン eモータースポーツ インスティテュートでクルマやモータースポーツの楽しさを身近に感じてもらい、その後PCCで実際のサーキット走行にも挑戦してもらうことで、モータースポーツの魅力を広く伝えモータースポーツファンの裾野をより広げていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る