自動運転技術で空港制限区域内の路面清掃

自動運転システムを装備した路面清掃車
自動運転システムを装備した路面清掃車全 1 枚

加藤製作所と新明工業、中部国際空港、日野自動車の4社は、空港制限区域内で、自動運転レベル2(高度な先進運転支援)に対応する小型トラックを使って、自動運転と路面清掃の技術を連携し高機能化した路面清掃車(真空吸込式)の実証実験を実施する。

実証は、滑走路や誘導路を含む空港制限区域で、自動運転する路面清掃車を導入する。夜間や単調作業下での安全運行や、重複清掃や清掃漏れの削減による清掃品質や効率向上を確認する。準中型免許で運転可能な小型トラックをベースとした路面清掃車の有用性についてデータを取得する。実証結果を踏まえ、空港制限区域内での高機能化させた路面清掃車の実用化を検討する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る