BMW、1台限りの2シーター車は『Z4』ベースか…5月19日発表へ

BMW Z4 改良新型の「M40i」(参考)
BMW Z4 改良新型の「M40i」(参考)全 5 枚

BMWグループ(BMW Group)のデザイン部門を率いるアドリアン・ファン・ホーイドンク氏は5月12日、イタリアで5月19日に開幕する「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」でワールドプレミアする1台限りのモデルのティザースケッチを公開した。

写真:BMW Z4(参考)

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステは、イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーの一大展示イベントだ。BMWグループはここ数年、このイベントに協賛しており、ワンオフのコンセプトカーを製作し、公開している。

今年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステにも、BMWグループは初公開車を用意する。そのひとつが、1台限りのモデル。BMWによると、エレガントかつスポーティな2シーターモデルへのオマージュになるという。アドリアン・ファン・ホーイドンク氏が公開したティザースケッチを見ると、オープンスポーツカー『Z4』がベースになる可能性がある。

BMWは2012年、ザガートと共同開発したBMW『ザガートクーペ』を初公開。翌2013年には、ピニンファリーナと共同開発したワンオフのコンセプトカー、BMW『ピニンファリーナ・グランルッソクーペ』をワールドプレミア。2015年にはコンセプトカーの『3.0CSLオマージュ』、2016年には名車「2002ターボ」の再来目指した『2002オマージュ』、2017年には現行『8シリーズ』を示唆した『コンセプト8シリーズ』を初公開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 巨大グリルが見る者を圧倒、メルセデスベンツ『Cクラス』初のフル電動!…まさかのリフトバックも?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る