3年間の車検・点検を無償サポート、ヒョンデが新車付帯サービスを発表

ヒョンデ アシュアランスプログラム(イメージ)
ヒョンデ アシュアランスプログラム(イメージ)全 5 枚

ヒョンデモビリティジャパンは5月16日、新たなカーライフサポートプログラム「ヒョンデ アシュアランスプログラム」を発表した。

[図:ヘルスケア]

ヒョンデ アシュアランスプログラムは、車検・点検に対する安心「ヘルスケア」、外装ダメージに対する安心「スタイルケア」、さらにメーカーからのダイレクトフォローという安心、3つの安心で構成。『アイオニック5』への新車付帯サービスとして、今後購入する車両に無償で提供する。

ヘルスケアは車の健康状態をチェックし、安心してカーライフを過ごせるように用意したプログラム。新車登録後1年目、2年目の法定点検基本料金のほか、3年目の車検基本料金、完成検査費用、継続登録費用をヒョンデが負担する。さらに3年目の車検で入庫した際に、高電圧バッテリーの性能を最大限発揮させるために重要な役割を担う、EV専用の低伝導性「バッテリークーラント」も無償で交換する。

スタイルケアはオーナーが持つ車体の傷や損傷に対する悩みや不安を解消するためのサービス。車両が破損してしまった際には対象部品(バンパー、ドアミラー、フロントガラス、タイヤ最大2本)を1年毎にいずれかを1件まで、年間最大10万円分までを無償で修理する。

なお、ヘルスケアとスタイルケアは2023年4月1日以降にオンライン注文の車両への無償付帯となるが、2023年3月31日以前にオンライン注文した車両についてもヘルスケアを無償で適用する。

《纐纈敏也@DAYS》

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