驚きの性能とお手頃価格! 注目のケンウッド2023年モデルカーナビ「TYPE S」が発売!

MDV-S810F
MDV-S810F全 6 枚

ケンウッド彩速ナビ』の普及価格帯の高コスパモデルとして人気が高い「TYPE S」に2023年モデルとなる最新機種が登場。8V型、7V型フローティングモデル、ワイドモデルなどをラインアップし、目的に合わせたセレクトが可能な幅広いモデルをリリースした。

【画像全6枚】

市場での実売価格(推定)が9万~11万円台のTYPE S。高機能を備えながらも価格を抑えた高コスパモデルであることが同シリーズが長く人気を保ち続けているポイントのひとつだ。

そんな彩速ナビTYPE Sは彩速ナビの特徴のひとつでもある高画質、高速レスポンスを実現する彩速的のテクノロジーを搭載。タッチパネルには光沢処理を施し彩り鮮やかなメリハリのある高画質を楽しめるのが特徴のひとつ。また、ジェットレスポンスエンジンlllの搭載により抜群の操作性を実現しているのも使いやすい。ユーザーインターフェイスにはオーガニックGUIを搭載し、直感的に操作できる使い勝手の良さも備えたモデルとしている。

そんな、TYPE Sにラインアップされたのは4モデル。8V型フローティングモデル「MDV-S810F」、8V型インダッシュモデル「MDV-S810L」、7V型200mmワイドモデル「MDV-S710W」、7V型モデル「MDV-710」だ。8V型と7V型の2種のモニターサイズのチョイスに加えて、フローティング/インダッシュを選べるモデルラインアップを備え、愛車に合わせたカーナビ選びが可能になった。

今回、新しく登場したTYPE Sではいくつかの新機能が追加された。そのひとつがカーナビの画面を注視すること無く、ハンドルからも手を離すこと無くナビ機能やエンタメ機能の操作を可能にした新しい音声操作を搭載したのだ。この機能は「ハイ彩速」という言葉をトリガーにして音声操作を始めることができるもの。主要やナビ操作/AV機能操作に対応した音声操作が可能で、全108操作、242ワードに対応しているので普段使う機能の多くは音声だけで操作できてしまうだろう。スマホ音楽を聴きたくなったら「ハイ彩速」→「ソース切り替え」→「Bluetooth」と順に発話するだけで、音楽ソースをスマホからのBluetooth入力に切り替えられる。また地図画面の高域/詳細を切り替えるのももちろん音声でOK、自宅へのルート探索も音声だけで完結するのだ。

また、ドライブをより快適にするカーナビ機能として新たに搭載されたのが「平均速度設定」だ。この機能は各地域の道路事情やドライバー個人の運転速度に応じた、よりリアルな到着時刻が予想されるというもの。一般道や高速道での速度も細かく設定できることで、カーナビの到着時刻予想がより正確になる機能強化となった。

さらに施設に駐車場とドライブスルーがあるかどうかを検索できる「POIジャンル付帯設備検索」を新しく搭載。立ち寄りたい施設に駐車場やドライブスルーがあることをスピーディに知ることができるので立ち寄りスポットをセレクトするのにも便利になった。

HDMI入力端子を備えておりスマホとの接続を可能にした同シリーズ、FLACやWAVといったハイレゾ音源への対応や高度なサウンド調整を備えるなどエンタメ機能の充実も注目だ。普及価格帯のモデルでありながらもカーナビ機能やAV機能に高い性能を持たせた高コスパモデルであるTYPE S、2023年の新モデルにも要注目だ。

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る