ヒョンデ、A PITオートバックス東雲内に納車拠点を開設

ヒョンデ モビリティラウンジ東京ベイ東雲
ヒョンデ モビリティラウンジ東京ベイ東雲全 8 枚

ヒョンデモビリティジャパンとオートバックスセブンは5月20日、フラッグシップ店舗「A PITオートバックス東雲」内に、ヒョンデの新納車拠点「ヒョンデ モビリティラウンジ(HML)東京ベイ東雲」をオープンする。

[写真:ヒョンデ モビリティラウンジ東京ベイ東雲]

HML東京ベイ東雲は、HML京都四条に続く、オートバックスグループとの協業店舗となる。A PITオートバックス東雲店内に電気自動車(EV)『アイオニック5』と燃料電池自動車(FCEV)『ネッソ』の専用の納車空間を設置。2階には購入相談スペースも用意し、幅広いサービスを展開していく予定だ。また、ヒョンデはA PITオートバックス東雲とZEV(ゼロエミッション車)整備で技術提携。ヒョンデ車両の点検整備・保証整備・その他メンテナンスも行う。

今回の協業により東京湾岸地域での納車拠点を拡大し、東京都内と関東近郊エリアに住むユーザーに向けて利便性や良質なメンテナンスをよりスムーズに提供する。また、今後、全国のオートバックスグループ店舗を通じて、車両整備/メンテナンスを中心に連携・協業をしていくことについても検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  5. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る