75.9万円で30台のみ!電アシ自転車30周年、ヤマハe-MTBのフラッグシップ『YPJ-MTプロ』にシルバー輝く限定モデル

ヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリー
ヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリー全 28 枚

ヤマハ発動機はe-マウンテンバイク『YPJ-MTプロ』に、電動アシスト自転車発売30周年を記念した特別仕様車「30thアニバーサリー」を30台限定で設定し、7月31日に発売する。

[写真:ヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリー]

YPJ-MTプロ 30thアニバーサリーは、世界で初めてヤマハ発動機が電動アシスト自転車を商品化してから30年を記念し、特別限定カラーリングと記念エンブレムを装備したモデルとなる。

ヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリーヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリー

ベースとなるYPJ-MTプロは、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデルだ。メインフレームの上下がそれぞれ2本に分かれた構造で、車体剛性と最適な重量バランスを実現する「ヤマハ デュアル ツイン フレーム)」が特徴。また、オフロードでの走行性能を追求し、パワフルでありながら軽量でスムーズなライディングフィーリングを楽しめる。

最新モデルのドライブユニットには、軽量&高トルク化を果たした最新の「PW-X3」を搭載。従来のものと比べ0.35kg軽い2.75kgに、最大トルクは80Nmから85Nmへと進化した。投影面積でも役20%の小型化を果たしている。またスイッチ&メーターは新型の「ディスプレイEX」を採用し、スポーツ走行時でも直感的に走行モードとバッテリー残量が確認できるLEDインジケーター表示としているほか、スイッチもより扱いやすくコンパクトな形状とすることでスムーズな走行モードの切り替えが可能となっている。ドライブトレイン、フロントサスペンションも刷新し、走行性能を高めた。

ヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリーヤマハ YPJ-MTプロ 30th アニバーサリー

30thアニバーサリーのカラーリングは力強いフレームの質感を感じさせる「Factory Silver」を採用。ハイポリッシュシルバーのカラーリングとフレーム2か所のブルーのアクセントが、オフロードモーターサイクルとのリレーションを印象付ける。特別感を演出する30周年記念エンブレムはフレームのトップチューブに、「30th Power Assist System」のロゴはシートチューブにそれぞれ配置されている。

サイズはL/M/Sの3種類。価格は75万9000円。YPJ-MTプロを取り扱う「YPJプロショップ」で、6月1日から30日までのあいだ抽選を受け付ける。当選した30名へのみの販売となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る