レクサス『GX アウトドアコンセプト ジャパンスタイル』初公開、日本にフィットしたアウトドアカスタム…フィールドスタイル2023

GX アウトドアコンセプト ジャパンスタイル
GX アウトドアコンセプト ジャパンスタイル全 18 枚

レクサスは、20日に愛知スカイエキスポで開幕した「フィールドスタイル2023」でコンセプトカー『GX アウトドアコンセプト ジャパンスタイル』を初公開。日本にフィットしたカスタマイズを提案した。

【画像全18枚】

レクサスでは、1月に開催された東京アウトドアショーでも「GX460」をベースにしたコンセプトカーを出展したが、その際は、海外のサードパーティー製のパーツを使用したアルティメットなアウトドア仕様の提案だった。それに対し、今回は日本のメーカーのパーツを使用し、日本のユーザーの利用シーンに寄り添ったものにしているのが特徴だ。

具体的にはJAOSのサスペンション、YAKIMAのルーフラック、DARCHEのオーニング、ARBのドロワー、IPFのLEDライトバー、ENEGELのクーラーボックス、トーヨータイヤのオールテレーンタイヤ(265/70R17)、デルタフォースのホイール(17インチ8.0J)を装備。各パーツはGXとマッチした高スペックで堅牢性の高いものを選んだという。

「日帰りで気軽にキャンプに出かけられる」というテーマや日本の駐車場事情などを考慮し、ルーフトップテントでなく、ルーフラックを採用している点もポイントで、使用目的に合わせた多様なアレンジを優先している。

また、リフトアップも行うことで力強さをより強調。オフロードならではの楽しみと迫力のパフォーマンス、見栄えの良さをすべて叶えたコンセプトかーだ。

なお、会場では東京アウトドアショーにも出展された、RXアウトドアコンセプトも展示している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る