MX用タイヤ「ミシュラン スタークロス6」発売へ…トラクション性能・耐久性向上

ミシュラン スタークロス6(イメージ)
ミシュラン スタークロス6(イメージ)全 11 枚

日本ミシュランタイヤは、モトクロス用タイヤの新製品「ミシュラン スタークロス6」を6月1日より順次発売する。

[写真:ミシュラン スタークロス6(サンド)]

ミシュラン スタークロス6は、国内モトクロス用タイヤのさまざまなサイズに対応。異なる路面状況やライダーの好みに合わせて、「サンド」「マッド(リアのみ)」「ミディアムソフト」「ミディアムハード」「ハード」の5種類のパターンをラインアップする。プロライダーとともに開発を行っており、すでに世界選手権をはじめ、多くの選手権でも使用されている。

新製品はミシュランアダプティブデザインにより、優れたグリップとコントール性を発揮する。また、トレッドブロックを良好に保つ、ミシュランシリカテクノロジーをモトクロスタイヤに初採用。従来品である「ミシュラン スタークロス5」と比較し、トラクション性能が16%、耐久性が19%向上している。

全21サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る