ホンダ CL250 の“旅力”をアップ、デイトナが各種カスタムパーツ発売

ホンダ CL250(デイトナ カスタムパーツ装着車両)
ホンダ CL250(デイトナ カスタムパーツ装着車両)全 15 枚

デイトナは、ホンダが5月18日に発売したスクランブラーモデル『CL250』用各種カスタムパーツを順次発売する。

[写真:Henly Begins フレームバッグ DHS-35]

CL250はCL250は市街地からアウトドアフィールドまで、さまざまなシチュエーションに映えるスクランブラースタイルと、扱いやすい車体パッケージが魅力の新型軽二輪スポーツ。デイトナはアップライトなライポジでツーリングにも最適なCL250の旅力をアップする各種カスタムパーツをラインアップした。

Henly Begins フレームバッグ DHS-35
ガソリンタンク下のメインフレームに取り付ける小型のバッグ。ベルトでフレームに固定するだけで簡単に取り付けできる。手元に近い位置で財布などの収納に便利。フレームワークに合わせたデザインは車体のイメージを崩さず、レザー調の表皮はマシンの質感も向上させる。価格は1万1550円で6月上旬発売。最大積載重量は1kg。CL250のほかレブル250(2017-2023)にも対応する。

グラブバーキャリア
マットブラック塗装仕上げのスチール製リアキャリア。タンデムシートのサイドまで荷台を回り込ませシートの上面と高さを合わせることで、大きな荷物でも安定して積載できる。タンデム時にはグラブバーとしても使用可能。定番のGIVIトップケースの装着できるほか、同社サドルバッグサポート(97936)との同時装着も可能だ。価格は2万2550円で6月中旬発売。パイプ径はφ15.9mm、最大積載重量は7kg。

パイプエンジンガード
CL250のスクランブラーイメージを活かしたレイアウトのエンジンガードは、UpperとLowerの2種類をラインアップ。立ちゴケなど軽微な転倒によるエンジンへのダメージを軽減する。Lowerは左右セパレート構造で簡単装着。パイプ部はクルーザーモデルのハンドルと同径(φ25.4mm)で、アクションカメラなどをクランプできる。価格はUpperが3万2780円、Lowerが3万1460円。UpperとLowerの同時装着は不可。Upperはレブル250/500にも装着可能。

サドルバッグサポート(車体左側用)
サドルバッグのベルト掛けループを一体化したサドルバッグサポート。バッグサポート部は縦方向に十分な長さを取ることで、サドルバッグがリアサスやリアアクスルに接触しにくく、ベルト掛けループはストレッチコードやネットなどを掛けることもできる。同社サドルバッグのほか、ベルトの左右ピッチが190mm前後のバッグに対応する。価格は1万3750円。スチール製、マットブラック塗装仕上げで同社グラブバーキャリア(32719)との同時装着可能。推奨バッグサイズは12リットルまで。

ヘルメットホルダー
CL250専用設計で純正装着品のように違和感がないヘルメットホルダー。左側タンデムステップ部に取り付ける。価格は3960円で円で6月中旬発売。スチール製、ブラック塗装仕上げ。カギは2本付属する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る