【建設・測量生産性向上展2023】パワーショベルや超大型ダンプ…トレンドは電動・遠隔・自動[フォトレポート]

ボルボCE(建設・測量生産性向上展2023)
ボルボCE(建設・測量生産性向上展2023)全 48 枚

建設・測量業界で国内最大級の専門展示会「建設・測量生産性向上展」が5月24日から26日まで、幕張メッセ(千葉市)で開催中だ。建機・重機・アタッチメント・建設DX・i-Constructionなど、進化し続ける建設業界・測量業界の最先端の製品・技術・サービスが集結した。

【画像全48枚】

5回目を迎える今回は出展社402社・展示ブース2200小間(事前の集計)、展示面積約4万平方メートルで、過去最大規模での開催となった。屋外展示場では、建機・アタッチメント・遠隔操縦など様々なデモンストレーションを実施している。建機・重機のカーボンニュートラル対応製品の実演もある。

今回のトレンドは、建機では電動化・遠隔操作・自動運転、測量ではドローンやロボットの利用か。また移動トイレや移動事務所などの現場アメニティも充実してきているようだ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る