VW トゥアレグ 改良新型、最強「R」は462馬力PHEV…欧州で設定

フォルクスワーゲン・トゥアレグ R eハイブリッド 改良新型
フォルクスワーゲン・トゥアレグ R eハイブリッド 改良新型全 5 枚

フォルクスワーゲンは5月24日、ブランド最上位の大型SUV『トゥアレグ』(Volkswagen Touareg)の改良新型に、欧州で高性能電動モデル「トゥアレグ R eハイブリッド」を設定すると発表した。

写真:VW トゥアレグ R eハイブリッド 改良新型

改良新型では、シリーズの頂点に位置するパフォーマンスモデルとして、トゥアレグ R eハイブリッドが継続設定された。プラグインハイブリッド(PHEV)パワートレインは、V型6気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたもの。PHEVシステム全体で、462psのパワーを引き出す。

高性能なRならではの演出として、ブルー塗装のブレーキキャリパーとシルバーのRロゴ、20インチアルミホイール「Braga」を採用した。ボディカラーには、従来のR専用色「ラピスブルーメタリック」に加えて、マット塗装の新色「シリコングレーマット」が設定されている。

インテリアには、ブルーアクセント、「ウィーン」デザインのレザーシート、光るRロゴ付きシルパネルモールディング、Rロゴ入りレザーキャップ付きキーを装備している。

《森脇稔》

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