東電とトヨタ、EV用蓄電池を活用した定置用蓄電池システムを開発

実証試験の実施体制
実証試験の実施体制全 2 枚

東京電力ホールディングス(東電HD)とトヨタ自動車は、電気自動車(EV)用蓄電池を活用した定置用蓄電池システムを開発、今秋より実証試験を開始すると発表した。

蓄電池市場は、再生可能エネルギー発電や、EV・ハイブリッド車などの電動車の普及、世界的なカーボンニュートラルの潮流などを踏まえ、今後も拡大していくことが見込まれる。そのような中、環境・経済性向上、電力市場への参加、さらにはBCP(事業継続計画)対策など増加する蓄電の需要・ニーズに、価格と量の両面から応えていくために、今後はEV用蓄電池の活用が必要となる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る