DIY・キャンプとクルマ販売の融合、個性あふれる新店舗が「そよら湘南茅ヶ崎」内に登場

S-Factory shonan
S-Factory shonan全 7 枚

ウエインズトヨタ神奈川は、DIY・キャンプとクルマ販売が融合した新業態店舗「S-Factory shonan」を6月1日開業した都市型ショッピングセンター「そよら湘南茅ヶ崎」(神奈川県茅ヶ崎市)内にオープンした。

[写真:S-Factory shonan]

新店舗のコンセプトは「お客様のSTORY(物語)をお客様と共にFACTORY(創造)します」。キャンプやアウトドア志向のユーザーに向けたキャンパーベース新車販売を軸に、内装やアクセサリーのDIYサポート、キャンプグッズなどアウトドア商品の販売などを行う「コト体験型」店舗となる。

ウエインズトヨタ神奈川ではこれまでも、幅広い世代にモータースポーツの楽しさを提案する「GRガレージ トレッサ横浜(横浜市港北区)」、個性を刺激するクルマ遊び基地「U-BASE湘南(藤沢市)」「U-BASE西湘(小田原市)」「U-BASE相模(相模原市)」「U-BASEプレミアム平塚(平塚市)」、ハイエースを中心とした商用車専門店「ワークピット横浜(横浜市)」など、従来のカーディーラーのイメージにとらわれない個性的な店舗を展開してきた。今回、新たなスタイルの店舗として「S-Factory shonan」を加えることで、顧客の多様なニーズに的確に応え、より豊かで楽しいカーライフを提供する。

S-Factory shonanが出店するのは、そよら湘南茅ヶ崎2Fのフロア内通路が交差するホットスポット。ショッピングセンター内としては比較的大規模な店舗となる。気軽にクルマに近づき親しんでもらえるよう、通路沿いのオープンスペースに常時6~7台の車両を展示。キャンプなどアウトドアユースに適したトヨタの新車を販売するだけでなく、オリジナルカスタムを施した車両の販売も行なっていく。

最大の特徴は店舗内に設置した「DIY工房」。ショッピングセンターの通路からも中を見渡せるガラス張りの工房では、ユーザーが自分の好みに応じた内装、アクセサリー、棚などのアイテムをDIYで創作できるよう、各種工具類と作業スペースを用意する。今後はDIY・キャンプ関連のイベントやワークショップなどの開催も予定。より多くのユーザーに楽しんでもらう多目的体験型スペースとしても活用していく。

また、そよら湘南茅ヶ崎2Fには、ホームセンター「カインズ」やキャンプ飯とギアの専門店「マックスキャンプ」も出店。S-Factory shonanでは今後、カインズとのコラボレーション企画を予定しているほか、さまざまなアウトドアブランドとも協力。DIY・キャンプの世界観をフロアに創出していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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