HKSがマレーシアでコンセプトカー2台を披露…東京オートサロン クアラルンプール2023

HKS GRスープラ エアロ
HKS GRスープラ エアロ全 2 枚

HKSは、6月9日から11日にマレーシアで初開催される「東京オートサロン クアラルンプール 2023」にコンセプトカー「HKS GRスープラ エアロ」「HKS ドライビングパフォーマー GR86 タイプ-R」を出展する。

[写真:HKS ドライビングパフォーマー GR86 タイプ-R]

東京オートサロンは、国内最大級のカスタム・チューニングカーイベント。海外での開催は今回のマレーシアが、タイ、シンガポールに続く3か国目となる。

HKS GRスープラ エアロは、HKS歴代タイムアタックマシンから受け継ぐレーシングスタイルのボディを纏った初代エアロコンセプトカーだ。2019年式『GRスープラ』(DB82 B48)をベースに、サスペンションやエキゾースト、制御系パーツなどストリートチューニングの肝となる部分と機能面を追求したワイドボディエアロを融合。GRスープラのトータルチューニングを提案する。東京オートサロン2020で開催された東京国際カスタムカーコンテスト2020でグランプリを獲得している。

HKS ドライビングパフォーマー GR86 タイプ-Rは、トータルチューニングメーカーとして創業から半世紀にわたり培ってきた技術を基に、同社の「楽しいクルマを作り続ける」という当時からの変わらない思いを追求したコンセプトカー。2022年式『GR86(ZN8)』にGT2スーパーチャージャーキットとワイドボディエアロキットを装着。パワーからスタイルまでどこからも強烈なインパクトを与える。東京オートサロン2023にHKSデモ車両として出展している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る