【クルマら部】クルマ愛クイズ!「三菱ランサーエボリューション」に関する全4問!

【クルマら部】クルマ愛クイズ!「三菱ランサーエボリューション」に関する全4問!
【クルマら部】クルマ愛クイズ!「三菱ランサーエボリューション」に関する全4問!全 4 枚

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)! 参加型コンテンツ「クルマの車論調査」から、クルマ好きの皆さんのクルマへのLOVEを試すクイズをご紹介!今回は「三菱ランサーエボリューション」に関する出題です。

【画像全4枚】

WRCを中心に華々しい活躍を見せながらも2015年の「ファイナルエディション」を最後に系譜が途絶えた『ランサーエボリューション』。すでに8年が経ちますが、いまだ復活待望論は絶えません。「グループ参加のルノー車とのOEMになる?」「ハイパワーEVとして登場する?」など様々な噂が飛び交うのも、それだけクルマ好きを惹きつける魅力、哲学があるからにほかなりません。

そんなランエボの復活に期待を込めて、今回は全4問を出題です!

三菱 ランサー エボリューション III三菱 ランサー エボリューション III

【Q1】1991年に登場したニューランサー(CD5A)は、それまでWRCで活躍をしていた『ギャランVR4』のユニットをもっとコンパクトなボディに載せたい、という考えのもとに生まれました。このランサーにはギャランと同じ4WD方式が与えられた「1800GSR」というモデルがありましたが、その高い戦闘力からモータースポーツファンの間で呼ばれることとなったあだ名は、次のうちどれでしょうか?

(1)ニューギャラン
(2)エボゼロ
(3)革命者

【Q2】ランサーエボリューションIII以降では、大型化したタービンによるターボラグを解消すべく搭載されたシステムが存在します。このシステムはグループAの技術規則により後付けが禁止されていたため、市販車にも機能に制限をかけた状態で搭載されていました。ランエボIII~ランエボIXまで採用されたそのシステムの三菱における正式名称は次のうちどれでしょうか?

(1)ミスファイアリングシステム
(2)アンチラグシステム
(3)二次エア供給システム

【Q3】ランエボ第2世代の幕を開けるモデルとなったランエボIVから搭載されることとなった電子制御による駆動システム「AYC」。このシステムは進化を遂げ続け、現在の『アウトランダー』や『エクリプス クロス』にも採用される三菱車の走りを支えるコア技術となっています。「三菱自動車の理想を最も具現化した」とも言われる、AYCの技術が生かされた三菱の独自テクノロジーの名称は次のうちどれでしょうか?

(1)S-AWC
(2)ACD
(3)スーパーAYC

【Q4】2004年、ランエボVIIIでシリーズとして初めて登場した「MR」は、“エボ8.5”とも言われるほどのアップデートが施された熟成型モデルでした。この「MR」という名称は、三菱のギャランGTOから続く高性能をアピールするネーミングですが、何の略称でしょうか?

(1)Mitsubishi Rally
(2)Mitsubishi Racing
(3)Mitsubishi Revolution

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《レスポンス編集部》

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