初代Gクラスが令和に蘇る?! ダムド『リトルG. トラディショナル』で、何気ない日常が絶景に超変化

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ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』
ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』全 63 枚

1980年代から世界のファンを魅了させてきた、メルセデスベンツ『Gクラス』W460型。その歴史的な面影を残しつつ、もはや40年前の車がルーツであることを想わせない、激シブオーラを放つオリジナルなクロカン。

それがダムドの最高傑作DAMDJIMNY SIERRA little G. TRADITIONAL』(ジムニーシエラ リトルG. トラディショナル)。海に山にどこへ連れていっても、その場に停めるだけであっという間に絶景をつくってしまうこのリトルG. トラディショナル。そこでみのりんことプロサーファーの川合美乃里さんと伊豆にショートトリップへ。

ダムドマジックによって、乗った瞬間に思わず笑みがこぼれる!ダムドマジックによって、乗った瞬間に思わず笑みがこぼれる!

みのりんに初対面の印象を聞いてみると「普段街で見るジムニーとは全然違う!自分好みのカスタムがされているし、エイジング塗装とあわせてアイコニックな感じ。自分の車にしたいな…笑」と好感触だ。

準備もできたところで最初に目指したスポットは、西伊豆の雲見海岸。右手に駿河湾、その先に富士山を愛でながら、今日の波を想像して、リトルG. トラディショナルを走らせた。

思わず自慢したくなるディティール美、海岸線でも強烈オーラで注目度満点

ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』

初代GクラスW460型をオマージュしながら、オリジナルデザインのリトルG.トラディショナル。ニューレトロ&スパルタンなフロントバンパーに、レトロ感あるイエローのフォグランプを組む顔がイケてる。さらにヘッドライト、ボンネットウインカー、テールランプをワイヤーで囲むダムドデザインの魔法にかかると、こうも軍用車的なディティールで仕上がるのだ。

ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』

箱型テールランプを組み込んだダムドオリジナルのリアバンパーや、現在開発中の別体フレーム式ミラーもこだわりのつくり。ついつい一緒に旅する人に「ここも見て!」と伝えたくなってしまう。そしてルーフにとサーフボードを積む姿も、かっこいいでしょ。

ちなみにルーフに装着する、ダムド「trip basket ルーフラック」もイチオシのアイテム。インダストリアルなスチール製ルーフラックに、自然のぬくもりを感じるナチュラルウッドを組み合わせたラックは、リトルG. トラディショナルに抜群にマッチする。ハーフサイズモデルもあるので、好みのスタイルと積載量に合わせてチョイスしよう。

ゴツゴツ感が満点のフロントフェイス!後ろ姿も迫力満点のスタイル

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富士山をバックにひと波乗った後には、再びリトルG. トラディショナルに乗り込んで西伊豆スカイラインを目指す。アスファルト上を走らせると、迫力のある高クオリティグリル&フロントバンパーが安定感、精悍さ、連続性がアップデートされていることに気づくはず。エアロパーツメーカーとしても名高いダムドの技術に基づいた、この真空成形のフロントグリルとフロントバンパーは、どちらも新しい金型でつくったダムドの傑作。

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走り去ったあとの後ろ姿もしびれる。リアバンパーのテールランプ。このテールランプを埋め込むリアバンパーも新規デザインで、そこに埋め込まれた角型テールランプもクラシック感がフラッシュして美しい。このリアバンパーから迫力あるフェンダーへ流れるようにつながる連続性、そしてマッチョ感がたまらない。

ボンネットウィンカーでアイコニックさ爆上がり!こだわりぬいた抜群の完成度

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リトルG. トラディショナルを眺めてみると、ボンネットがそのオーラを引き立てていることがわかる。ボンネットフードは、センターを高く盛り上げ、美しいボリュームカーブを持たせることで迫力ある顔を演出。直線的なジムニーシエラが、ここまでふくよかな美ボディに変身するところも、ダムド成形美のひとつ。

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グリルを中心とした顔を印象付ける最大の注目ポイントが、ヘッドライト両目の上下にあるボンネットウインカーとコイト製ハロゲン角型フォグランプ。初代Gクラスのオーラを思わせる、愛くるしいフェイスがゴツかわいい。「枠組みを超えたデザイン」っという言葉もあるが、まさにそれを体現している。

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そしてエクステリアだけでなくインテリアも抜かりない。レッドxチェックのシートカバーがレトロ感たっぷりの仕上がり。みのりんも「外だけかっこいい車も多いけど、やっぱり内装も重要ですよね。リトルG. トラディショナルは室内の雰囲気も最高です!」と笑顔がこぼれていた。

シャドーな林道でキラッと光る、ダムドオリジナルホイール「カンタービレ」の造形美

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見通しの悪い林道はフォグランプを点けて、やっとの思いでたどり着いた旧天城トンネル。これまたゴツかわなフェイスがよりコントラスト強めに放つ。シャドーな道を走らせると、今度は足元で輝くホイールに注目したい。

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深いコンケイブ(すり鉢状)のなかに、複雑で立体感のある凹凸が有機的につながるダムドオリジナルホイール「カンタービレ」が、重厚感のある美しい光を放つのが印象的。ブロックタイヤのどっしり感と、光のあたり方でさまざまな立体オーラを放つカンタービレの繊細美が相まって、美しいオーラを醸し出す。

ディッシュタイプのホイールというと、中心のホイールキャップ部分を凸形状にもっていくものが主流だが、このカンタービレは、茶碗状の底の部分にあたるホイールキャップ部分はフラットに、中心から外側へいけばいくほどエッジが立っていく。

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ゴールドは伝説のスーパーカー時代のランボルギーニ『ミウラ』『イオタ』が履いていたホイールを想わせるし、クラシックなシルバーは、どこか『デロリアン』の足元をイメージできる。ノスタルジックなオーラを注入するには、ゴールドがいいかも。

DAMD「Cantabile」との組合せ次第で、自分好みのスタイルに仕上げようDAMD「Cantabile」との組合せ次第で、自分好みのスタイルに仕上げよう

このリトルG. トラディショナルのボディキットを手に入れるならば、絶対にこのタイヤとホイールも外せない。むしろ「このまま欲しい!」と思うはず。

デジタルな時代だからこそ実車に触れるのが一番!最初から“そのまま”購入できるのがイマドキ

ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』

まさに「クオリティはもはや自動車メーカー並み」と思ってしまうほど、細かなディティールの積み重ねが圧倒的な存在感を放つ。語れば語るほどその造形美と非日常を味合わせてくれる、ダムドの最高傑作リトルG. トラディショナル。最後に購入時のポイントを紹介する。

DAMD『JIMNY SIERRA little G. TRADITIONAL』の詳細はこちら

実は最初からカスタムが完了した状態で「このまま乗りたい!」という“カスタムコンプリートカー”を選ぶユーザーが増えている。カスタムコンプリートカーは、納車時からダムドのボディキットやその他のパーツが装着された状態で手に入るから、購入後に余計な心配事がない。それがイマドキの買い方!

近くの実車展示ディーラーで、まずは気軽に“見て・触れて”ほしい近くの実車展示ディーラーで、まずは気軽に“見て・触れて”ほしい

ダムドのこうしたコンプリートカーは全国300店舗以上をネットワークする車両販売協力店で実際に実車を見て購入もできる。まずは一目実車を見て、触れて世界観を存分に味わってほしい。

ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』ダムド ジムニーシエラ『リトルG. トラディショナル』

最後にみのりんに今回の旅を通して感じた印象を聞いてみた。「乗っててかわいいし面白いし、おしゃれでとても気分が上がります。乗っているだけで、色んな人に話しかけてもらえるような存在感もいいですよね。特にサーフィンでは車をよく使うので、妥協した車にのるのではなくてやっぱり好きな車に乗るのが1番!ほんとに欲しくなっちゃいました笑」とのこと。

最新のダムド『リトルG.』シリーズは、伝統的な様式美が新しい「トラディショナル」を筆頭に3種類ラインアップ。現行のGクラスをオマージュして洗練された「アドバンス」、加えてオーバランダー仕様のゴツゴツ感が満点なスタイルの「アヴェンチュラ」がまもなく登場予定だ。

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何気ない日常を、どんな瞬間も素敵な時間にアップデートしてくれるダムドのカスタムコンプリートカー。気になる人はダムド公式webサイトをまずはチェックしてみよう!

DAMDのコンプリートカーが買える!お近くのショップリストはこちら

《レスポンス編集部》

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