羽田空港臨海エリアに水素サプライチェーン構築へ…東京都・川崎市・大田区が連携

3者連携による水素等の利活用拡大のイメージ
3者連携による水素等の利活用拡大のイメージ全 1 枚

東京都は、川崎市大田区と産業競争力の維持・強化やエネルギーの安定供給、カーボンニュートラル実現に有効と期待されている水素の利活用拡大を目的に連携していく協定を締結した。

3者はまず羽田空港臨海エリアで水素供給体制の構築や需要の拡大について連携し、首都圏、日本のカーボンニュートラル化につなげる。

協定では、水素などのパイプラインを含めた供給体制の構築、水素需要の拡大と、これらを実現するための調査、水素利活用の広報・普及啓発などで協力して推進していくこととしている。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る