ホンダ フリード/フリード+ クロスター、ブラックアクセントの特別仕様車を発売

ホンダ フリード クロスター ブラックアクセント
ホンダ フリード クロスター ブラックアクセント全 16 枚

ホンダは、コンパクトミニバン『フリード』『フリード+』のクロスオーバースタイルグレード「クロスター」に、より引き締まったデザインで個性のある上質な特別仕様車「ブラックスタイル」を設定し、6月9日より販売を開始した。

[写真:ホンダ フリード クロスター ブラックアクセント]

フリードは、5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディながら、広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現。居住性と使い勝手の良さを兼ね備えた「ちょうどいい」クルマとして幅広い層から好評を得ている。

特別仕様車ブラックスタイルは、ブラックをアクセントにすることで、より上質で洗練されたスタイルを目指した。フロントグリルガーニッシュ、リアライセンスガーニッシュにはブラッククロームメッキを採用、またクロスター専用デザインの15インチアルミホイールやドアミラー、アウタードアハンドル、ルーフレールなどはブラックで統一。さらにフロント・リアともにロアースポイラー、ロアーガーニッシュをガンメタリック塗装にすることでより引き締まった印象に仕上げた。

ボディカラーには新色ソニックグレーパールを設定。トワイライトミストブラックパール、シルバーミストグリーンメタリック、プラチナホワイトパールと合わせた4色を展開する。

価格はフリード クロスター ブラックスタイルが270万3800円から319万8800円、フリード+ クロスター ブラックスタイルが272万0300円から321万5300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る