スズキの新型商用車、『アルト』ベースで燃費はインド最高レベルに 『ツアーH1』発表

スズキ・ツアー H1
スズキ・ツアー H1全 5 枚

スズキ(Suzuki)のインド子会社のマルチスズキは6月9日、インドで最も燃費の良いエントリーレベルの商用車、新型ハッチバックの『ツアーH1』を発表した。

【画像全5枚】

ツアーH1は、最新世代の『アルトK10』がベースだ。前後バンパーやドアミラーはブラック仕上げで、足元にはスチール製ホイールと、シンプルなエクステリアが特長になる。

また、ボディサイズは、全長3530mm、全幅1490mm、全高1520mm、ホイールベース2380mm。荷物を積載するのに効率的な室内空間を追求している。

新世代「Kシリーズ」の1.0リットル「デュアルジェット」エンジンの最大出力は、ガソリン車が66hp/5500rpm、「S-CNG」車が56hp/5300rpmだ。最大トルクは、ガソリン車が9kgm/3500rpm、S-CNG車が8.4kgm/3400rpm。燃費はガソリン車が24.6km/リットル、S-CNG車は34.46km/kgを実現している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
  5. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る