タクシーのホイールキャップを「ピカピカ」に復活…リユースの所要時間短縮、廃棄量も削減

施行前(左)と施行後(右)
施行前(左)と施行後(右)全 1 枚

kmGオートアシストは6月14日、タイヤホイールキャップリユースサービス「ミラクルきらきら」の提供を開始した。

kmGオートアシストは、国際自動車のグループ企業として、運輸事業者の車両整備委託から車両設備販売、業務関連支援まで幅広い業務支援を行っている。

ミラクルきらきらは、損傷したトヨタ『ジャパンタクシー』用タイヤ・ホイールキャップを新品同様にする新サービスだ。通常、新品との交換は高額、リユースには時間がかかる。新サービスでは塗装剥離専用機械「サンドブラスター」を使用し、短時間で表面を削り、塗装を施すことで新品同様にする。

これにより、リユース所要時間を48分/枚から14分/枚に削減。また、通常年間100~150本あったホイール廃棄量を大幅に削減し、環境にも配慮した取り組みとなる。

一般価格は3850円/枚。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る