光岡の霊柩車事業が好調、1-5月期受注は22.1%増…昨年実績の半数を早くも突破

光岡トヨタ・タウンエース(搬送車)
光岡トヨタ・タウンエース(搬送車)全 13 枚

光岡自動車は6月15日、霊柩車や搬送車の製造販売を行う特装グループにて、2023年1-5月期の受注台数が100台を突破したと発表した。

特装グループでは、コロナ禍や半導体不足などによる霊柩車市場の納期不透明感を解消するため、積極的なベース車両の仕入れと先行生産に取り組んできた。こうした先行生産車販売の好調により、2023年1-5月期の受注台数は前年同期比22.1%増の105台。半期待たずして、2022年(1-12月)受注実績202台の半数超えを達成した。

近年、豊富な在庫車両と短納期の優位性、万全なサポート体制が葬祭事業者から幅広い支持を得ている。また、熟練工が細部にまでこだわる上質な仕上がりと、メーカーならではの品質基準で、使い勝手が良く、葬祭事業者が安心して使用できる製品となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
  4. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る