トヨタのEV電池生産増強に政府が補助金支給、最大1178億円

レクサスRZ450e
レクサスRZ450e全 1 枚

経済産業省は、トヨタ自動車などが国内に整備する電動車向け電池製造能力を増強する計画に、最大1178億円の補助金を支給する。

政府は蓄電池を戦略物資に設定し、蓄電池を安定供給する投資計画を、経済産業大臣が認定した場合、補助金を支給する。今年4月にホンダとGSユアサなどが新設する電池生産計画への補助金支給を決めたのに続いて、今回、トヨタなどの蓄電池や材料の生産能力を増強する計画を認定した。

トヨタ、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ、プライムアースEVエナジー、豊田自動織機の4社は、電気自動車(EV)向け電池、新構造のEV用電池、次世代車載用電池を2026年10月以降に製造する。生産能力は年間25GWh。投資額は約3300億円で、国が最大1178億円を支援する。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る