ベントレー史上最強の750馬力、『バトゥール』の開発プログラムが完了

ベントレー・バトゥール
ベントレー・バトゥール全 5 枚

ベントレーは6月20日、大型2ドアクーぺ『バトゥール』(Bentley Batur)の開発プログラムが完了した、と発表した。世界限定18台はすでに完売している。

写真:ベントレー・バトゥール

ベントレーは、2台のプロトタイプを使用して、58週間にわたる耐久性の総仕上げとなるテストを実施した。さまざまな条件下において、延べ3万km以上の実走行を含むテストが行われた。バトゥールの専用部品は800点以上で、そのすべてが耐久テストをクリアしている。

また、バトゥールに搭載される直噴6.0リットルW12気筒ガソリンツインターボエンジンは、2年間に渡る開発とテストを終了した。新設計の吸気システム、アップグレードされたターボチャージャー、新設計のインタークーラー、キャリブレーションの見直しによって、最大出力は当初予定の740psから10ps引き上げられ、750psを獲得する。これまでで最もパワフルなベントレー、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る