【トヨタ アルファード 新型】モデリスタパーツで個性際立つ堂々さと煌めくスタイルを表現

トヨタ アルファード REGAL DIGNITY STYLE
トヨタ アルファード REGAL DIGNITY STYLE全 24 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは6月21日、トヨタ『アルファード』新型の発売に伴い、モデリスタブランドのカスタマイズパーツをラインアップし、全国のトヨタ車両販売店を通じて発売した。

[写真:フロントスポイラー]

デザインコンセプトは「REGAL DIGNITY(リーガル ディグニティ)」。「個性際立つ堂々さ」「煌めくスタイル」を表現し、ダイナミックな存在感で、ベース車のもつ存在感をさらに際立たせる。

モデリスタエアロパーツセットは、ワイドで圧倒的な高級感を演出するメッキ加飾をフロントフェイスにレイアウトしながらも、サイドスカートにシャープで伸びやかなメッキパーツを使用することで、重厚感とスタイリッシュさを両立している。

エアロパーツセットに加え、ノーズの立体感を強調した造形でフロントフェイスに押し出し感を演出するフロントグリル、メッキとLEDの組み合わせで、フロントフェイスにプレミアムかつ先進的なテイストを創出するシグネチャーイルミブレード、横一文字に伸びたブルーLEDでリヤビューに迫力と煌めきをプラスするイルミルーフスポイラーを設定している。また、メッキガーニッシュで構成した「クールシャインキット」は、エアロパーツとは一味違った煌びやかで高級感のあるスタイルを気軽に楽しめる。

この他、20インチアルミホイール&タイヤセットや自由に7色に変えられるマルチカラーインテリアイルミネーションなど、アルファードにさらなる個性と自分らしさ表現できるアイテムを多数設定している。

なお、サブスクリプションサービス「KINTO」では、今回発売のカスタマイズパーツをパッケージ化して装着したアルファード新型を取扱っている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る