ホワイトレーベルEV「ファンファーレ」発表、ティアフォーが自動運転EVの生産を支援

ファンファーレの初期ラインアップに含まれるホワイトレーベルEV
ファンファーレの初期ラインアップに含まれるホワイトレーベルEV全 1 枚

ティアフォーは6月21日、自動運転に対応した電気自動車(EV)の生産を加速させる新たなソリューション「ファンファーレ」の提供を開始した。

ティアフォーでは、完成車メーカーから提供される車両に対して、ステアリングやブレーキ等の駆動系の電動化モジュールおよび自動運転レベル4に対応した電気電子アーキテクチャを開発。後付けのソフトウェアによってサービス提供時の自動運転機能を定義可能な設計を実現した。また、「レベル4自動運転化ガイドライン」を策定し、国内の工場で自動運転EVを生産できる環境を整備。これらを活用して、顧客が自社ブランドを通じてレベル4水準の自動運転EVを製品化・販売・利用できるよう支援する。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る