【トヨタ ヴェルファイア 新型】走りを追求する新型『ヴェルファイア』にはハンドリングを変えるオリジナルパーツを標準装備

新型ヴェルファイア。
新型ヴェルファイア。全 16 枚

2023年6月21日、トヨタ自動車はフルサイズミニバン『アルファード』および『ヴェルファイア』を8年ぶりに全面改良し、ガソリン車・ハイブリッド車(HV)を6月21日に発売した。今後、プラグインハイブリッド車(PHEV)の投入も予定している。発売にともない、都内では発表会が行われ、2台の展示車両や、カットモデルも用意されていた。

【画像全16枚】

◆デザインも走りも、アルファードと差別化

新型アルファード。新型アルファード。

アルファードに比べてヴェルファイアは、デザイン面だけでなく、走りの面でも新型にふさわしい個性が付与されているのが特徴。デザイン面では、ヴェルファイアらしさを特徴づける専用のグレード「Z Premier」を設定。黒を基調とした金属加飾でアグレッシブさに上質感を加え、個性をより際立たせた外観になっている。

◆専用サスで「運転する喜び」を追求

225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)。225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)。

走りの部分では、「運転する喜び」を感じられる専用のサスペンションチューニングや、ボディ補強が施されている。ボンネットの下のフレーム部分には、『フロントパフォーマンスブレース』が装備されることで、フロントの応答性が向上し、ハンドリングが軽快になっている。このパーツはヴェルファイアに標準装備。また専用のパワートレーンユニットも設定されている。

◆2.4リットル直列4気筒ターボエンジンは加速が良く、十分な駆動力

2.4リットル直列4気筒ターボエンジンは、高い加速応答性能と十分な駆動力を持ち、アクセルペダルの操作に対して気持ちよく加速していく。従来型の3.5リットル V6エンジンに対して、低速度域のトルクを増大し、アクセルペダルをショートストローク化したことで、少ない操作量でも車両の重さを感じさせない力強い加速を実現している。どの速度域でも不快なエンジンノイズを低減し、加速時のスポーティなサウンドチューニングにより、運転する楽しさが感じられる仕様となっている。

《関口敬文》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る