ボードリー、自動運転EV事業化ソリューションに運行管理システムを提供

ディスパッチャー for ファンファーレのイメージ
ディスパッチャー for ファンファーレのイメージ全 1 枚

ソフトバンク子会社であるボードリーは、「自動運転の民主化」を推進するため、交通事業者や家電メーカーなどが自動運転車両を使ってビジネスできる「ディスパッチャー for ファンファーレ」の提供を開始した。

ティアフォーが新たに提供を開始する自動運転EVソリューション「ファンファーレ」に、ボードリーの自動運転運行管理システム「ディスパッチャー」を組み合わせる。

「ファンファーレ」は、ティアフォーが提供する自動運転電気自動車(EV)を、企業などが自社ブランドを使って自由に製品化・販売・利用できるソリューションで、小型バスをはじめとする複数車種を準備する。

「ディスパッチャー for ファンファーレ」は、「ファンファーレ」に対応する車種すべてに接続できる遠隔監視システムで、ボードリーが開発・提供する自動運転車両運行管理プラットフォームを顧客企業のブランドで提供する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  4. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る