ハイエースで愛犬と車中泊旅、トイファクトリーが「HACO×DOG」を限定発売…価格は327万8000円から

HACO×DOG(ハコドッグ)
HACO×DOG(ハコドッグ)全 16 枚

トイファクトリーは、愛犬と一緒に自由な旅を楽しめる車中泊モデル『HACO×DOG(ハコドッグ)』を、6月24日・25日に国営昭和記念公園(東京都立川市)で開催される「Sippo Festa 2023」で初展示。台数限定で受注を開始する。

[写真:HACO×DOG展示車特別パッケージ(外装デザイン及びホイールはコンセプト仕様)]

HACO×DOG展示車特別パッケージ(外装デザイン及びホイールはコンセプト仕様)HACO×DOG展示車特別パッケージ(外装デザイン及びホイールはコンセプト仕様)

HACO×DOGはトヨタ『ハイエース』(ロング・ナロー・DX)をベース車両とした車中泊モデル。コンパクトながら、大人2人と愛犬がゆったり寝られる縦1800×幅1210mmのフルフラットベッドを完備する。さらに、オプションのセカンドシート追加マットを展開すれば、ベッドマットサイズが縦2450×幅1210mmまで広がり、多頭飼いでも安心のサイズを確保。また、ベッドマットは4枚分割で積載荷物が多い場合はコンパクトに収納できる。ベッドマット生地は手入れが簡単で愛犬のひっかき傷にも強いトイファクトリー専用ファブリック「プレミアムスエード」を採用。リサイクル原料から作られたプレミアムスエードは有機溶剤完全不使用で、愛犬と安心安全な車中泊を楽しめる。

愛犬とのハイエース車中泊旅を手軽に叶える、ライトなバンライフモデル「HACO×DOG」愛犬とのハイエース車中泊旅を手軽に叶える、ライトなバンライフモデル「HACO×DOG」

2段のリアサイドキャビネットには、車中泊グッズや愛犬の小物を収納。ベッドマット設置時も2段目の棚は使用でき、ベッドマットに転がりながらリラックスタイムに使用できるほか、本やスマートフォン、眼鏡などの小物類も収納できる。フロント中央シートを折り畳んだ上には、ドライブ中もご主人様の近くに居たい愛犬の気持ちを叶える特等席「ワンちゃんマット」を用意する。また、愛犬とのお出かけグッズの収納に便利な、お散歩用「2Way Doggy Bag」も標準装備。車内のファブリックと共通のプレミアムスエード生地を使用したオリジナルグッズで、インテリアとしても調和する。

リアサイドキャビネット(標準仕様)リアサイドキャビネット(標準仕様)

車内天井とサイド部分には、木目調ウッドパネルを装備。まるで室内のような落ち着いた空間を演出する。天井にはLEDライトを4灯設置し、ベッドマットで愛犬とくつろぐ時間を明るく灯す。さらに車内や車外をステッカーでカスタムできる、HACO×DOGオリジナルデザインの「エクステリアDIYステッカー」も付属。愛犬との遊びの秘密基地を楽しくアレンジできる。

価格は2.0リットルガソリン・2WDが327万8000円、2.8リットルディーゼル・2WDが385万8000円、2.8リットルディーゼル・4WDが418万円(全て税込)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る