メルセデスマイバッハ『GLS』改良新型、威風堂々の大型グリル採用[詳細画像]

メルセデスマイバッハ GLS 改良新型
メルセデスマイバッハ GLS 改良新型全 20 枚

メルセデスベンツは、メルセデスマイバッハブランドの大型SUV、メルセデスマイバッハGLS』(Mercedes-Maybach GLS)の改良新型を欧州で発表した。

写真:メルセデスマイバッハ GLS 改良新型

メルセデスマイバッハGLSは、メルセデスベンツの最上位SUVのGLSをベースに、縦基調の専用グリルを装備するなど、メルセデスマイバッハ専用の内外装を採用したモデルだ。2019年秋の広州モーターショー2019でのデビューからおよそ3年半が経過し、改良新型が欧州で発表された。

改良新型の外観は、縦型のクロームバーを配したフロントグリルを、さらに大型化した。バンパー両サイドのエアインレットグリルには、クロームの中にマイバッハパターンがあしらわれる。鍛造のボルトカバーを備えたマイバッハ専用の23インチ鍛造ホイールが、オプションで選択できる。

インテリアは、シートカバーが新デザインに。座面と背もたれの中央部分には、ダイヤモンドパターンのキルティング加工が施される。メルセデスマイバッハ専用のカラーコンビネーションとして、「MANUFAKTUR」のクリスタルホワイト/シルバーグレーパールと、MANUFAKTURのマホガニーブラウン/マキアートベージュが用意された。ドアを開けると足元には、メルセデスマイバッハパターンのアニメーションが投影される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る