イタリア最大のキャンピングメーカーが贈るラグジュアリーの頂点:ローラーチーム「ZEFIRO 285TL」…東京キャンピングカーショー2023

ローラーチーム「ZEFIRO 285TL」
ローラーチーム「ZEFIRO 285TL」全 21 枚

ローラーチームは、イタリア最大のキャンピングカーメーカー。フィアットデュカト』をベースにした『ZEFIRO(ゼフィーロ) 285TL』は、日本で作られたものとは違った趣を放つ、ラグジュアリーな1台だ。

【画像全21枚】

東京キャンピングカーショー2023では、輸入元のフジカーズのブースで紹介された。全長6990mm、全幅2350mm、全高2950mmと日本の使用環境においては、かなり大きな部類のボディだ。

その広大なスペースを活かし、イタリアらしい洗練されたインテリアデザインで優雅な空間を演出しているのが何よりの特徴。

ダイニングスペースは機能性と美しさを見事に両立している。運転席・助手席を含めテーブルを各方向から5人で囲むことができる。上部にはオープンスカイルーフを設けており、天気の良い日には青空や星空も眺められ、気分が高まる。

マスターベッドルームはシーンに合わせ、キングサイズベッドとして使うことも、ツインベッドとして使うこともできる。跳ね上げれば、その下には複数の収納。大型リア収納と合わせて、積載性も十分だ。

電動で上下するプルダウンベッドは1900×1320(1150)mmで大人2人が寝られるサイズ。ガラス蓋付きのコンロバーナーはプロパンガスを使わない日本専用使用。3WAYの140リットル冷凍・冷蔵庫を標準装備し、カトラリーも充実している。

EVOエクストリームプロテクションシステムや室内家具に導入した最新技術などにより、断熱や防音の性能も高く、乗り込んだ時にその静粛性や快適さに驚かされる。

このような充実の装備でほぼオプションは不要という豪華仕様。それでいながら、現状1400万円を切る価格(今後変動の可能性あり)であり、最上級のキャンピングカーを求める人にはおすすめの1台だ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る