オープンカントリー A/T IIIが用品大賞を受賞!トーヨータイヤのオフ系タイヤがすごい…群馬パーツショー2023

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023
トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023全 28 枚

「用品大賞2023を受賞した『OPEN COUNTRY A/T III』に来場者は目がいってますね」と語るトーヨータイヤ担当者。Gメッセ群馬で開催された群馬パーツショー2023で、同社は2台のデモカーと誕生40年の「オープンカントリー」シリーズを中心に展示した。

【画像全28枚】

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

デモカーは、トヨタRAV4』とトヨタランドクルーザー』の2台。ボディにオープンカントリー40周年のリバリーが施されたランドクルーザーは、トレッド部に大きなブロックを配置した力強いパターンデザインのオープンカントリー A/T IIIに、ホイールはJAOS TRIBEジャオス トライブ)シリーズの第3弾「ジャオス トライブ クロス」を組合せた。

日刊自動車新聞 用品大賞を受賞!評価の高い『オープンカントリーA/T III』

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

日刊自動車新聞 用品大賞 タイヤ部門賞」を受賞したオープンカントリー A/T III は、様々な気象条件や路面状況での走行にバランス良く対応したA/T(All Terrain:オールテレーン)タイプ。SUVやピックアップトラックの本場である北米市場で発売して以来高い支持を獲得し、日本市場向けに昨年7月より投入されたモデル。

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

トレッド部に大きなブロックを配置した力強いパターンデザインを採用し、一般道での操縦安定性と快適性を確保するとともに、キャンプ場や林道など凸凹のある路面環境でも安定した走行をサポートしてくれる。また、スノーフレーマーク要件を満たし降雪時の性能を担保しているため、季節を問わず使用できデザインと性能の両立を図っている点も特長だ。

鉄板のホワイトレターに注目!足元にアクセントを投入で差をつける

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

非対称パターンと高剛性ブロックでドライ・マッドを走り抜ける「オープンカントリー A/T EX」とジャオス「フェンダーガーニッシュ type-X」の組合せた RAV4は、タイヤのホワイトレターとホイール部のオリジナルダミーボルトがワイルド感を出してて注目を集めていた。

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

さらにみんカラPARTS OF THE YEAR 2023上半期大賞」 タイヤ(SUV/4X4)部門で4期連続1位を受賞した「オープンカントリー R/T」。独自性あるデザインとR/T(Rugged Terrain:ラギッドテレーン)という名称が表す通り、一般道だけでなくアウトドアなどの走行シーンにも対応できる性能が特長で、2022年度の年間大賞で殿堂入りし、上半期と年間を合わせて通算6度目の1位受賞となる。

「オープンカントリーといっても各モデルを比較すると、ブロックパターンがそれぞれ違って、走破性や特長が違うんですよね」と担当者は語り、デザインはもちろんその機能性に来場者も注目していた。

加えてブース内には同社の他ラインナップの製品も。フラッグシップブランド「PROXES」(プロクセス)からは2023年の春に市場投入された「プロクセスコンフォートIIs」「プロクセススポーツ2」、商用バン向けの他の「H30」などを展示。トーヨータイヤの幅広いラインナップが一同に集まっていた。

ダカールラリーやバハ1000に参戦!相棒は『オープンカントリーM/T-R』

トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023トーヨータイヤ / 群馬パーツショー2023

さらにトーヨータイヤは7月6日にトヨタ車体と締結しているスポンサー契約を更新。トヨタランドクルーザー』でダカールラリーに参戦するトヨタ車体運営のラリーチーム「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」(TLC)の車両にオープンカントリーの最高峰モデルである「オープンカントリー M/T-R」を供給。同社社員の三浦昂選手とともにダカールラリー2024に挑戦していく。

トヨタの佐藤恒治社長も激励に訪れていたトヨタの佐藤恒治社長も激励に訪れていた

加えて、今年で55回目を迎える北米最大のデザートレース「バハ1000」に参戦するジャオスに、同じくオープンカントリーM/T-Rを供給。「LEXUS LX600 "OFFROAD" TEAM JAOS 2023 ver.」でドライバーの能戸 知徳選手、監督を務めるジャオス代表取締役赤星 大二郎氏とともに挑む。

オープンカントリーを装着した車輌たちが、本場の過酷なラリーに参加してどのような走りを見せてくれるのか。そしてオープンカントリーのアンバサダーを務める三浦選手と能戸選手の挑戦に注目だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る