マセラティ『ギブリ』にV8搭載最終モデル…グッドウッド2023で発表へ

マセラティ・ギブリ 334 ウルティマ
マセラティ・ギブリ 334 ウルティマ全 5 枚

マセラティは、ミドルセダン『ギブリ』(Maserati Ghibli)の「334ウルティマ」仕様を、7月13日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2023」で初公開する。7月12日に発表した。

写真:マセラティ・ギブリ 334 ウルティマ

マセラティは1959年、パワフルなV8エンジンを搭載する『5000GT』を製作した。それ以来、マセラティは10万台を超えるV8エンジン搭載車を製造し、販売してきた。

ギブリ334ウルティマは、ギブリの「トロフェオ」モデルの心臓部のV8ツインターボエンジンのフィナーレを飾るモデルだ。580psの最大出力を発生するこのエンジンは、2023年後半をもって正式に生産を終える。このV8エンジンを搭載したトロフェオモデルは2024年まで販売されるが、それ以降はコレクターズアイテムとして、マセラティの歴史を語るためには欠かせない作品になるという。

なお、モデル名の「334」は、最高速が334km/hであることを意味している。マセラティによると、内燃エンジン搭載のセダンとしては、世界最速という。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る