電動キックボードの最高速度をエリアごとに自動制御するシステムを開発へ

電動キックボード
電動キックボード全 2 枚

あいおいニッセイ同和損害保険と香川大学、ナビタイムジャパン、BRJは、電動キックボードをエリア別に速度を自動で制御するシステムを開発する。

改正道路交通法が7月に施行され、電動キックボードが16歳以上運転免許が不要で、ヘルメット着用が努力義務になるなど、規制が緩和された。ただ、電動キックボードの利用拡大に伴って、道路交通法の違反や交通事故の増加が懸念されている。電動キックボードの安全・安心な利用支援・普及を目的に、予防安全技術とサービスを共同開発する。

4者のデータやノウハウ、技術を融合して、電動キックボードが走行しているエリア別に最高速度を自動でコントロールするモデルを開発し、電動キックボードの安全・安心機能の標準化を目指す。

《レスポンス編集部》

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