ルノーのSUVクーペ『アルカナ』、表情変化…改良新型を欧州で発表

ルノー・アルカナ 改良新型
ルノー・アルカナ 改良新型全 5 枚

ルノーは7月12日、SUVクーペ『アルカナ』(Renault Arkana)の改良新型を欧州で発表した。2019年春の欧州デビューから4年が経過し、内外装を中心に改良を受けている。

写真:ルノー・アルカナ 改良新型

改良新型では、ルノーの新しいエンブレムが、フロントグリルに配された。このアッパーグリルには、メッシュパターンが施され、バンパーグリルとの統一感を高めている。アッパーグリルはグレードに応じて、ディープグロッシーブラック仕上げになる。テールゲート中央のエンブレムはダーククローム仕上げとした。

ベースグレードでも、ルノーの「EASY LINK」インフォテイメントに、ナビゲーションシステムが標準装備された。Apple「CarPlay」やグーグル「Android Auto」とワイヤレスで接続も可能にする。ダッシュボードのデジタルスクリーンは7インチのままだが、より広い範囲に情報を表示するように改良されている。

《森脇稔》

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