廉価版ウルスとは呼ばせない!アウディの最強SUV『RS Q8』、アップデートで存在感マシマシ?

アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

アウディのフラッグシップSUV『Q8』ファミリーのアップデート計画が進められている。今回スクープしたのは、その頂点に君臨するハイパフォーマンスSUV『RS Q8』だ。RS Q8は、「廉価版ランボルギーニ・ウルス」とも例えられるが、改良新型ではかなりアグレッシブなルックスになり、より存在感を高めそうだ。

廉価版ウルスとは呼ばせない!アウディの最強SUV『RS Q8』改良新型

◆グラフィックの刷新がメインか?

アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

今回は、バンパー、フェンダー、サイドシル、テールゲート、照明ユニットなどが刷新される予定のほか、LEDヘッドライトと、テールライトのグラフィックが刷新される。

そのほかフロントエンドでは、より大きな穴を備えたシングルフレームグリルの新ハニカムメッシュパターンと、口角が上がり笑顔のように見える下部バンパーインテークが特徴的だ。グリルには昨年発表された新エンブレムを隠している可能性が高い。

リアエンドでは、テールライトのほか、よりアグレッシブなディフューザーを備えた新バンパーを搭載しているほか、RSモデルお馴染みのデュアルエキゾーストシステムがインストールされている。

◆4リットルV8はそのまま? 2024年初登場へ

アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)アウディ RS Q8 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

室内装飾のオプションやアップグレードされたインフォテインメント/コネクティビティ機能でインテリアを刷新。プレミアムSUVセグメントのライバルである、メルセデスAMG『GLEクーペ』、BMW『X6M』などと同等の水準に保つことが必至と言える。

Q8ファミリーは、全く新しい後継モデルが登場する2026年まで生産が継続されるとみられ、そのタームを考慮すると、最上位パフォーマンスモデルであるRS Q8のパワートレインに大きな変化はみられない可能性がある。主流となっているダウンサイジングは避け、4.0リットルV型8気筒エンジンをキャリーオーバー、最高出力600ps、最大トルク800Nmが見込まれる。ただし、厳格な排ガス規制に確実に適合するよう調整は行われるはずだ。

RS Q8改良新型のワールドプレミアは、2024年初頭と予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る