スズキの新型ハイブリッドSUV、トヨタがOEM供給…『インビクト』をインド発売

スズキ・インビクト
スズキ・インビクト全 5 枚

マルチスズキは7月5日、新型3列シートSUV『インビクト』(Maruti Suzuki INVICTO)をインド市場で発売した。

写真:スズキ・インビクト

インビクトは、スズキとトヨタの提携の最新の成果となる。トヨタが2022年11月にインドで発表した『イノーバ・ハイクロス』のスズキへのOEMモデルが、インビクトになる。

両車は、フロントグリルなどの細部が異なる。インビクトのフロントグリルには、イノーバ・ハイクロスにはない2本の横メッキバーが配されている。

インビクトのパワートレインは、トヨタ製ハイブリッドだ。2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーター、e-CVTトランスミッションを組み合わせた。最も燃費に優れるモデルは、23.24km/リットルを達成している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る