音楽のチカラで通園バスの置き去りを防止…「うたうアラーム」発売

うたうアラームの受信機
うたうアラームの受信機全 4 枚

バス用機器の製造販売を行うオージは、TBWA HAKUHODOと共同で企画・開発した、通園バス置き去り防止装置「降車確認支援システム うたうアラーム」(国土交通省ガイドライン適合品 認定番号:A-033)を7月13日より発売した。

【画像全4枚】

運転者がエンジンを切ると、運転席周辺に設置した受信機が楽曲を再生。音楽によって、園児たちが楽しく歌を歌いながら自発的にバスを降車するよう促すことで、運転者や保育士の日々の声かけの負担減を狙っている。 また、送信機には園児たちの存在を感じさせるデザインを施すことで、運転者の当事者意識を高め、より安全・安心なものへ進化させた。送信機は取り付け場所を選ばない無線式。大きな車両でも人の目で車内の隅々までしっかりと見回れるよう、1台の車両に複数箇所設置することも可能だ。

オリジナル楽曲『バスがついたよ ゴーゴーゴー』は、Apple MusicやSpotifyなどの各種音楽配信ストアにて配信中。併せて、楽曲の魅力を伝えるオリジナルアニメーションをYouTubeにて公開した。また、楽譜をWeb上にて公開した他、楽曲の著作権もフリーとなっており、誰でも自由にこの楽曲を演奏・歌唱することが可能だ。

価格はオープン価格。

《岩澤秀造》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る