“車内電脳生活”をサポートする実力電源アイテム【特選カーアクセサリー名鑑】

EXEA・コンパクトUSB ソケット(EM-176)
EXEA・コンパクトUSB ソケット(EM-176)全 8 枚

ひと工夫が盛り込まれた最新カーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、スマホやパソコンといった“電脳アイテム”の車内での使用をサポートする電源グッズを4つお見せする。充電・給電ポートの拡張を考えていたドライバーは、要チェック。

【画像全8枚】

最初に、「EXEA(エクセア)」からリリースされている『コンパクトUSB ソケット(EM-176)』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)から紹介しよう。こちらは車両のシガーソケットにダイレクトに差し込んで使用するUSBポートだ。

当品には特長が多々ある。まずは本体にソケットを1口装備することが利点だ。当品を導入してもソケットが使えなくなることはない。また「L型」をしていることもメリットだ。車両のソケット周りのスペースが狭くてもすっきり収まる。そしてUSBポート部分は270度回転するので使いやすい向きに設定可能。接続するプラグを抜けにくくするためのウレタンシートも付属する。ポートはリバーシブルタイプ。加えて自動判別ICを搭載するのでiOSなのかAndroid OSなのかを認識し最適な充電を行える。通電時に光るブルーLEDも内蔵済みだ。

SEIWA・DCパワープラグC+A PD65W(F344)SEIWA・DCパワープラグC+A PD65W(F344)

次いでは、「SEIWA(セイワ」の『DCパワープラグC+A PD65W(F344)』(価格:オープン、実勢価格:4650円前後)を取り上げる。当品は、USBタイプAポートとUSBタイプCポートを1口ずつ装備する電源アイテムだ。

こちらはハイパワーであることが最大のストロングポイント。タイプCポートはミドルクラスノートPCまで対応するPD65W仕様となっていて、タイプAポートも最大出力18Wのスペックを確保する。車内でパソコンを充電・給電する必要があるドライバーにもってこい。筐体はアルミ製なので安全性が高く、堅牢で耐久性も優秀、また高い放熱冷却効果も発揮する。さらには7seg表示のディスプレイを搭載し、通電すると車両のメインバッテリーの電圧を表示可能だ。ハイスペックな電源アイテムを探していたというのなら、当品にご注目を。

Kashimura・USB増設 A-3(DC-053)Kashimura・USB増設 A-3(DC-053)

続いては、「Kashimura(カシムラ)」から発売されている『USB増設 A-3(DC-053)』(価格:オープン、実勢価格:1000円前後)と『USB増設 A-2 C-1(DC-054)』(価格:オープン、実勢価格:1080円前後)をピックアップする。これらは前者がUSBタイプAポートを3口、後者がUSBタイプAポートを2口+タイプCポートを1口備える電源アイテムだ。

車両に備わっているUSBポートに挿せば、ポートを2口増設できる。使いやすさへの工夫も多々盛り込まれている。まず差し込み部分が回転するので車両のUSBポート周辺の状況に合わせてベストな向きを模索可能だ。またタイプAポートはリバーシブル仕様となっているのでコードの端子部分をどちら向きにしても挿せる。さらには自動識別ICを内蔵するので、機器のタイプに合わせた最適な充電を行える。3ポート合計の最大出力は3A。

今回は以上だ。次回以降も使えるカーアクセサリーを取り上げていく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。




《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る