【FDJ 第4戦】レクサス ISで迫力のドリフト! ケン・グシが菅生で3位表彰台を獲得

アーティシャンスピリッツがフォーミュラドリフトに!3位表彰台を獲得
アーティシャンスピリッツがフォーミュラドリフトに!3位表彰台を獲得全 4 枚

トヨタとレクサス向けのエアロパーツを中心に展開する『ARTISAN SPIRITS』(アーティシャンスピリッツ)がエアロパーツのサポートを行う『Team kazama with Powervehicles』。

【画像全4枚】

7月22日から23日にスポーツランドSUGOで開催された。「フォーミュラドリフトジャパン」(FDJ)第4戦に参戦した。FDJとはアメリカで開催される市販車を改造したクルマを使用し、ドリフト走行により競われるプロドリフト競技「フォーミュラドリフト」を輸入したのが日本大会である。

Team kazama with Powervehiclesの競技車両『LEXUS IS500 Fsport Performance/Drift』のハンドルを握るのはKen gushiケン・グシ)選手。予選を4位で通過し、決勝ではトップ32を勝ち抜き3位表彰台を獲得した。

装着タイヤはヨコハマタイヤの「ADVAN NEOVA AD09」で、横浜陣営としても2位に入った蕎麦切選手とともに連続表彰台を記録した。次戦は8月19日から20日にグランスノー奥伊吹で開催される、FDJ第5戦に参戦予定だ。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る