メルセデスベンツ『Vクラス』に改良新型、表情一新…「アバンギャルド」仕様

メルセデスベンツ Vクラス 改良新型の「アバンギャルド」仕様
メルセデスベンツ Vクラス 改良新型の「アバンギャルド」仕様全 5 枚

メルセデスベンツは7月27日、ミニバンの『Vクラス』(Mercedes-Benz V-Class)の改良新型を欧州で発表した。「アバンギャルド」仕様は、フロントグリルに引き続き「スリー・ポインテッド・スター」を配しながら、表情を一新している。

写真:メルセデスベンツ Vクラス 改良新型の「アバンギャルド」仕様

改良新型には、新しいフロントデザインを採用した。アバンギャルド仕様の場合、スリー・ポインテッド・スターは引き続き、フロントグリルに配される。しかし、グリルは下方向に大型化されており、迫力を増している。グリルの周囲には、LEDライトバンドを組み込んだ。バンパーも新デザインだ。

リアは、バンパーとLEDテールライトを新デザインとした。テールライトは輪郭をダーク化。リアゲートには、メルセデスベンツの文字が入った新しいクロームトリムストリップを装着する。アルミホイールはアバンギャルド専用デザインだ。

インテリアはデジタル化を進めた。タッチスクリーンを備えたインストルメントパネル、新形状のエアベント、静電式ハンズオフ認識機能を備えた新世代のステアリングホイールを装備した。ダッシュボードには、2つの12.3インチワイドスクリーンディスプレイが並んでいる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る