トヨタ『ランドクルーザー250』米国仕様には「1958」グレード設定

トヨタ・ランドクルーザー 新型(ランドクルーザー 250)の「1958」(米国仕様)
トヨタ・ランドクルーザー 新型(ランドクルーザー 250)の「1958」(米国仕様)全 6 枚

トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は8月2日、SUVの『ランドクルーザー』新型(ランドクルーザー250)に、「1958」グレードを設定すると発表した。

写真:トヨタ・ランドクルーザー 新型(ランドクルーザー 250)の「1958」(米国仕様)

新型に設定された「ランドクルーザー1958」は、米国に初めてランドクルーザーが導入された1958年を、モデル名に付したグレードだ。ランドクルーザーを象徴する丸型LEDヘッドライトに、「TOYOTA」の文字入りヘリテージグリルを採用した。

オフロード性能を重視しており、リアにディファレンシャルロックを組み込み、凹凸の大きなオフロードでの低速走行を支援する「クロールコントロール」も装備した。タイヤは245/70R18サイズのオールシーズンを履く。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る