セコマの廃食油から作ったバイオ燃料で新千歳空港の車両を動かす---豊田通商が参画

実証実験で使用するトーイングトラクター
実証実験で使用するトーイングトラクター全 2 枚

豊田通商は8月1日、日本航空(JAL)が実施する新千歳空港内の作業車両へのバイオ燃料使用実証実験に参画し、濃度100%のバイオ燃料の供給を開始した。

本実証実験では8月1日から11月14日までの約3か月半の間、新千歳空港内に配備されている作業車両「トーイングトラクター」および「フォークリフト」計3台に濃度100%のバイオ燃料を使用。エンジンへの影響などを検証し、安定運用に向けた知見を得ることを目的としている。濃度100%のバイオ燃料を使用することで、現状対比で1リットルあたり2.62kgのCO2排出削減効果が見込まれる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る