並ぶと圧巻、ヤマハ『MT-10 SP』の実機とレゴブロックを同時に展示

レゴテクニック:ヤマハ MT-10 SP(レゴフェスティバル in Marunouchi 2023) LEGO, the LEGO logo and the Minifigure are trademarks of the LEGO Group. (c) 2023 The LEGO Group. Yamaha, the Tuning Fork Mark, MT-10 SP and the likeness there of are trademarks of Yamaha Motor Corp., USA & Yamaha Motor Co., Ltd used under license.
レゴテクニック:ヤマハ MT-10 SP(レゴフェスティバル in Marunouchi 2023) LEGO, the LEGO logo and the Minifigure are trademarks of the LEGO Group. (c) 2023 The LEGO Group. Yamaha, the Tuning Fork Mark, MT-10 SP and the likeness there of are trademarks of Yamaha Motor Corp., USA & Yamaha Motor Co., Ltd used under license.全 18 枚

ヤマハ発動機のフラッグシップバイク『MT-10 SP』がレゴブロックで1/5スケールモデルになった! 東京丸の内で開催中の『レゴフェスティバル in Marunouchi 2023』で、ブロックモデルと実物の両方が並んで展示されている。

【画像全18枚】

◆ヤマハ発動機では初めてのレゴブロック製品

レゴジャパンは、子どもから大人まで遊ぶことの楽しさを感じてもらう遊び場として、『レゴフェスティバル in Marunouchi 2023』を8月27日まで、東京都心の丸の内で開催中だ。会場は丸ビル1階マルキューブ、同ビル3階回廊、新丸ビル3階アトリウム、東京ビルTOKIA1階ガレリア、丸の内オアゾ1階OO広場(おおひろば)。入場料は無料。主催者は他に三菱地所が名を連ねている。

TOKIAのガレリアでは、有力モーターサイクルブランドの実機と、レゴブロック製品とを展示している。目玉は、8月1日に発売されたばかりの「レゴテクニック・ヤマハMT-10 SP」だ。ヤマハ発動機のハイパーネイキッドバイクの象徴的なモデル、“The king of MT”を1/5スケールで再現した“大人レゴ”だ。

ヤマハ発動機のモデルがレゴブロック製品になるのは初めて。レゴジャパンによるとブロックモデルは、あらゆる面において乗車体験を再現するように作られているという。水冷・DOHCの4気筒エンジンやギヤボックスなど、ディテールまで再現性にこだわったとする。その再現性を間近に確かめることができる。

◆子どもから大人まで遊べるコンテンツ

モーターサイクルの実機とレゴとの同時展示では、ほかにBMWの『M1000RR』も登場している。さらにTOKIAのガレリアでは、アプリコントロールで動くトランスフォーメーションカーを操作してゴールを目指す「レゴテクニック・カーレース」、デジタル上のガレージで自分の好きなスーパーカーをレゴブロックで組み立てる「ドリームカー・ジェネレーター」を実施している。カーレースとジェネレーターは15、16、19、20、26、27日の開催。参加費は無料。

レゴテクニック:ヤマハ MT-10 SP LEGO, the LEGO logo and the Minifigure are trademarks of the LEGO Group. (c) 2023 The LEGO Group. Yamaha, the Tuning Fork Mark, MT-10 SP and the likeness there of are trademarks of Yamaha Motor Corp., USA & Yamaha Motor Co., Ltd used under license.レゴテクニック:ヤマハ MT-10 SP LEGO, the LEGO logo and the Minifigure are trademarks of the LEGO Group. (c) 2023 The LEGO Group. Yamaha, the Tuning Fork Mark, MT-10 SP and the likeness there of are trademarks of Yamaha Motor Corp., USA & Yamaha Motor Co., Ltd used under license.

『レゴフェスティバル in Marunouchi』では、建物や乗り物など、好きなものを組み立ててカラフルな街を作り上げるワークショップ「キミの好きをさがそう!街づくり」や、レゴ認定プロビルダーの三井淳平さんが制作した大きさ約2m×2mの「レゴマインクラフト」ジオラマを展示する。さらにフォトスポットとして楽しめる「レゴボタニカルコレクション」のフラワーウォールやフラワーワゴンなど、子どもから大人まで遊べる無料コンテンツが用意されている。

◆様々な人たちで賑わう丸の内エリア

『レゴフェスティバル in Marunouchi』は昨年、2022年8月にレゴグループ創立90周年と丸ビル開業20周年、新丸ビル開業15周年を記念して初めて開催され、今回が2回目となる。東京丸の内はオフィスワーカーや観光客が行き交うエリアだ。「様々な人たちで賑わう丸の内を体現したイベント」(主催者)というわけだ。誰でも気軽に参加できるレゴブロックを使った街づくりワークショップや、ビル館内をめぐるレゴブロッククイズラリーも開催されている。再現性の高さから組み立てたあとも見て楽しめる「大人レゴ」の展示など、大人の趣味に合わせたテーマも展開している。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  4. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る