電欠車にかけつける! 可搬式EV急速充電器「ローディーV2」レンタル開始

ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」
ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」全 4 枚

ベルエナジーは、ポータブルEV急速充電器「Roadie(ローディー)V2」のレンタル事業を9月1日より開始すると発表した。

ローディーV2は、米国SparkCharge社が開発した可搬式EV急速充電器を、日本市場向けにローカライズしたもの。

CHAdeMO方式に加え、オプションのアダプターで海外規格CCS1/テスラにも対応し、最大20kW(DC)の急速充電10分で20km以上の追加走行を実現した。EV普及に伴い増加が予想される「電欠」に対応する。また、蓄電池を3.35kWh単位でユニット化したことでニーズに合わせた増設が可能。各ユニットは40リットル/30kgとコンパクトで、一般車両/軽自動でも運送できる。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る