4台限りのロールスロイス『ドロップテイル』、第2弾は2月の誕生石に着想…「アメシスト」発表

ロールスロイス・アメシスト・ドロップテイル
ロールスロイス・アメシスト・ドロップテイル全 5 枚

ロールスロイスは8月24日、世界限定4台を生産する新たなコーチビルドモデル『ドロップテイル』(Rolls-Royce Droptail)の第2弾「アメシスト・ドロップテイル」を発表した。

写真:ロールスロイス・アメシスト・ドロップテイル

同車は、2月の誕生石「アメシスト」にインスパイアされた特別なコーチビルドモデルだ。丹念な職人技とミニマリズムへのこだわりを追求している。

アメシスト・ドロップテイルには、リアデッキに、ロールスロイスがこれまで製造した中で、最も大きな単板を使ったウッドサーフェスを採用した。このウッドサーフェスは、新型自動車で唯一、空力的に機能するという。

また、「ジェムストーン」とアメシストを、内外装に組み込んだ。パンテオングリルには、ブラッシュとポリッシュの両方の仕上げを初めて施した。顧客の「ヴァシュロン・コンスタンタン」のタイムピースを参考に、「オートオルロジュリー」にインスピレーションを受けた仕上げを施している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る