踏切が閉じたままに! 災害時の管理方法を策定する踏切道を追加指定…全国469カ所に

踏切(イメージ)
踏切(イメージ)全 3 枚

国土交通省は、踏切道改良促進法に基づいて災害時の管理方法を定める踏切道について、全国97カ所を追加で指定した。これで災害時の管理方法を定める踏切道は合計469カ所となる。

2018年6月に発生した大阪北部地震の際、列車の駅間停止によって多数の踏切道で長時間の遮断が発生、救急救命活動に大きな支障が生じた。このため、踏切道改良促進法で災害時の管理の方法を定める踏切道を国土交通省が指定している。

国土交通省では、2025年度までの5年間で約500カ所の踏切道を指定して管理方法を策定することを目指しており、今回の指定で合計469カ所となった。国土交通省では2024年8月末までに、今回指定した全ての踏切道で、管理方法の策定を目指すため、鉄道事業者、道路管理者に助言するなどしていく。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. アルピナ、BMWグループの傘下で始動…新ブランド「BMW ALPINA」誕生
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る