【株価】トヨタが続伸、23年の世界生産は初の1000万台超を計画

トヨタ自動車の米インディアナ工場
トヨタ自動車の米インディアナ工場全 1 枚

31日の日経平均株価は前日比285円88銭高の3万2619円34銭と続伸。米国株高を受け、自動車株や鉄鋼株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。午前に発表された中国の8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回り、相場の下支え材料となった。

30日のニューヨークダウは37ドル高の3万4890ドルと4日続伸。米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ観測が後退したことから、買いが優勢な展開となった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も4日続伸。電気自動車(EV)のテスラは小反落。


《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 一人乗りカート「G-CART」100台導入、フェアウェイも走行可能…那須塩原のホウライカントリー倶楽部
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る