顔が変わった!テスラ『モデル3』、航続距離さらにアップで561万3000円から

テスラ モデル3 改良新型
テスラ モデル3 改良新型全 18 枚

テスラモーターズ ジャパンは9月1日、小型EVセダン『モデル3』改良新型の先行予約を開始した。価格はRWD(後輪駆動)が561万3000円、ロングレンジAWDが651万9000円。

[写真:テスラ モデル3 改良新型]

モデル3改良新型は、空力性能を最大化するエクステリアデザインや、車内を包み込むようなラップアラウンドインテリアなど、多岐にわたる改良を実施。一充電あたりの航続距離はロングレンジで629km(WLTP値)と向上。さらに高効率なEVへと進化した。

その他、インテリアはフラッグシップセダン『モデルS』同様、ストークレスデザインとなり、前席シートベンチレーション、後部座席用8インチタッチスクリーンなど、これまで以上に快適な車内空間を提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る